年金といえば真っ先に思いつくのがほぼ強制加入の公的年金ですが、年金にも個人で組めるものがあります。
そもそも年金とは若いうちに老後の生活資金を積み立てておくことですからね。
これもれっきとした保険の一種です。
そのため、個人年金はまたの名を「個人年金保険」とも呼ばれています。
個人年金保険は金融商品の一種でもあります。
販売しているのは一般的な保険会社。
老後の生活資金としてのお金の受け取り方は、公的年金とそう変わりはありません。
積み立てた分のお金を分割して、毎年受け取っていきます。
公的年金といえば、ここ最近で随分と重大な問題が発生してしまいましたね。
今現在こつこつと積み立てている我々が、将来問題なくお金を貰って暮らしていけるのか怪しいほどです。
今や、公的年金は当てにならない保険と見なされてしまっています・・・
そんな公的年金に相対するがごとく、注目されるようになったのが個人年金です。
聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、現実に過剰な期待をしないように過ごしている方々の間で考慮されているようですね(笑)
ただ、個人年金にもいろいろありますので、いざ利用するとなるとまずそれぞれの比較から始めなくてはなりません。
保険料の支払い方法はもちろんですが、個人年金そのものにもいくつかの種類がありますので、それらについてもひとつひとつ比較していってみたいと思います。
先ほども述べた通り、公的年金に期待が持てない時代です(汗)
ご興味がある方、是非ご利用ください。